新型コロナ (Mainichi)

オリンピック聖火 19日にアテネで日本側に引き継ぎ 大会組織委ら渡航取りやめ

By March 18, 2020 No Comments
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会が入居する晴海トリトンスクエア=東京都中央区晴海で2020年2月9日、吉岡宏二撮影

 2020年東京オリンピックの聖火は19日、アテネで日本側に引き継がれる。新型コロナウイルス感染拡大の影響でパナシナイコ競技場での式典は大幅に縮小され、大会組織委員会の森喜朗会長や橋本聖子五輪担当相ら日本からの代表団は渡航を取りやめた。1996年アトランタ五輪の競泳代表でギリシャ在住の国連児童基金(ユニセフ)職員、井本直歩子さんが聖火の引き継ぎ役を務める。

 聖火はランタンに収められ、特別輸送機「TOKYO2020号」で空輸する。20日午前に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着する。

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