新型コロナ (Mainichi)

ステイホーム中に学べる水族館や博物館続々 動画配信や飼育員らが疑問に回答

By December 21, 2020 No Comments
京都水族館のペンギンたち(同館のツイッターより)

 新型コロナウイルス感染拡大に伴い、休業中の水族館が、ツイッターやユーチューブで飼育している生き物たちの写真や動画を配信したり、博物館がネットで学べる「おうちミュージアム」を発信したりと、ステイホーム中の人々に向けた取り組みが好評だ。

 海遊館(大阪市)はユーチューブでチンアナゴやジンベエザメなどを紹介する海遊館の生き物たち編と、飼育員がちょっとした疑問に答える飼育員にきいちゃおう!編を配信。「熱帯魚のエサがレタスってほんと?」や「コツメカワウソの名前の由来ってなに?」などの疑問に飼育員が答えてくれる。

 京都水族館(京都市)は元々ツイッターで数秒から数十秒の動画を投稿していたが、休館中も継続。大水槽の中からマイワシの群れを見上げた景色やオオサンショウウオが餌を食べる時など飼育員しか知らない瞬間の動画も。また、約60羽のペンギンと飼育員の関係性を表した相関図を読み込むのもおすすめ。

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