新型コロナ (Mainichi)

伊賀鉄道マスコットキャラ、マスク姿で感染予防呼びかけ 三重

By September 16, 2020 No Comments
ふくにんに布製マスクを取り付ける伊賀市職員ら=三重県伊賀市の上野市駅で2020年4月22日午前8時24分、大西康裕撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大防止で、三重県伊賀市は22日、伊賀鉄道上野市駅(上野丸之内)の待合室前に設置している同鉄道のマスコットキャラクター「ふくにん」にマスクを付け、感染予防を呼びかけた。【大西康裕】

 同鉄道は2017年4月から公有民営方式に移行し、車両や駅舎、線路など鉄道施設は市が保有。「ふくにん」は公有民営化前からのキャラクターで、フクロウと忍者から名前が付いた。上野市駅では10年前から、高さ1メートル、腹囲2.7メートルの伊賀焼製の「ふくにん」が通勤、通学客や観光客らを出迎え、見送っている。

 市によると、国土交通省から公共交通事業者に対策の協力要請があり、ふくにんのマスク着用を企画。この日午前8時半ごろ、横50センチ、縦35センチの白色布製マスクを取り付けた。費用は5000円。横に置いた関係の看板は6000円。

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