新型コロナ (Mainichi)

新型コロナ感染の阪神・伊藤隼が退院 当面は自宅待機

By April 18, 2020 No Comments
伊藤隼太選手

 プロ野球・阪神は5日、新型コロナウイルスに感染して大阪府内の病院に入院していた伊藤隼太外野手(30)が退院したと発表した。感染の有無を調べるPCR検査で4日夜までに2度の陰性の判定を受けた。当面は自宅待機となる。ともに感染が確認された藤浪晋太郎投手(25)と長坂拳弥捕手(25)は入院中で、チームは活動を休止している。

 球団を通じ、伊藤隼は「応援をしていただいているファンの皆様をはじめ、野球界に携わる多くの方々にご迷惑をおかけし、大変申し訳ありませんでした。プロ野球選手として、これまで以上に真摯(しんし)に野球に取り組んでまいります」とコメントした。【田中将隆】

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